中国輸入の応用知識

中国輸入で最低利益率25%商品はどこで仕入れる? 仕入先の特徴を紹介。

勝マイケル
勝マイケル
中国輸入ビジネスは物販ビジネスなので、先に商品を仕入れる必要がありますが、リサーチ同様、仕入も非常に重要な作業工程になります。

今回は中国輸入仕入れ先の特徴について、また、目標利益率を保つための仕入れのポイントについて説明していきたいと思います。

中国輸入をする仕入先4選とは?

中国輸入ビジネスで利用する仕入先として以下の4つがあります。

  • タオバオ
  • アリババ
  • 天猫(Tmall)
  • aliexpres

それぞれショッピングサイトの特徴を詳しく見ていきましょう。

タオバオ(淘宝網)とは?10億点以上商品を取り扱うCtoC型サイト

タオバオは中国輸入といえば真っ先に思いつくのではないかと思うぐらい有名なショッピングサイトで、中国輸入ビジネスを行っている多くの方が利用しています。

正式名称は淘宝網(タオバオ ワン)といい、略してタオバオ 。
タオバオの意味は「見つからない宝物はない、売れない宝物はない」という意味だそうです。
https://world.taobao.com/

中国輸入仕入

タオバオは、2003年にアリババが設立し中国国内におけるEC市場取引総額の約80パーセント以上のシェアを占める、人気、知名度ともに誇るショッピングサイトです。

タオバオはCtoC(個人対個人)BtoC(企業対個人)の2部門に分かれておりますが、CtoC(個人対個人)型を軸としております。

タオバオは圧倒的な商品数を誇り、扱う商品数、その数なんと10億点以上!!
驚愕の数字です。
扱うジャンルはアパレル、玩具、アクセサリー、電化製品、化粧品、雑貨等 多岐にわたり、「タオバオにないものはない」といわれる程商品の種類は豊富です。

タオバオは
個人出品者が多く、小ロットでも購入可能。
しかし商品の質、量が不安定な店舗も存在するので注意が必要です。

アリババとは?工場直で購入できるBtoBのショッピングサイトです

アリババは業者が法人向けに商品を出しているBtoB(企業対企業)軸のサイトになります。
www.1688.com/

中国輸入仕入

法人向けといいますが、決して個人で購入できないわけではありません。

ただ、タオバオは1点買いができますが、アリババは5点以上、10点以上など最低ロット数が決まっているところが多いので、ある程度まとまった数で商品を購入する必要があります

アリババは工場から直接商品を販売していることが多いので、価格は安い傾向にあり、また品質もタオバオよりいいです。

天猫とは?BtoC型多数の有名ブランドが出店している安心サイト

天猫(Tmall)は2008年にアリババが設立したBtoC(企業と個人間取引)型 のサイトです。
https://www.tmall.com/

中国輸入仕入

タオバオと同じアリババグループですが、タオバオとの差別化を図るために法人のアカウントでしか開店できない、保証金や年会費がとられる、審査がしっかりしているなど高い出店基準を設けています。

アディダス、ナイキ、ユニクロ、リーバイス等といった海外の有名ブランドの出店を積極的に行うことで、高品質で信頼性がある、安心のブランド力を構築しています。

偽物、非正規品は排除され、4つのサイトの中で商品品質は最高ランクのショッピングサイトです。
その分値段も割高傾向です。

Aliexpressとは?日本への直送も対応している海外向けサイトです

アリエクスプレスもアリババグループが主に海外向けに開設したネットショッピングサイトになります。

www.aliexpress.com/

中国輸入仕入

商品も1点から購入可能で日本への直送にも対応しているので、無在庫販売をされている方にはいいかもしれません。

商品の値段は送料込みの値段ですが、天猫同様価格は安くないのが欠点です。

中国輸入はタオバオ、アリババからの仕入れがおすすめです

ご紹介した仕入先4つの結果を簡単にまとめると、、、

・商品数の多さはタオバオがNO.1。

・価格の安さではアリババが一番です。

・更に品質の良さでは天猫→アリババの順で良いです。

 

一方、天猫、Aliexpressは商品数が少なく価格も高いので、あまりおススメではありません。 中国輸入ビジネスにおける商品仕入先はタオバオ、またはアリババを利用されるといいと思います。

中国輸入最低利益率25%以上をとる為の仕入れのポイントとは?

中国輸入の利益率は30パーセント前後が目安になります。
大企業に劣らない資金力があれば話は別ですが、最低でも25%以上の利益率が取れる商品を仕入れる必要があります。

リサーチ段階で最低利益率が取れる商品に絞ることは前提ですが、実際の仕入れの時にも利益率25パーセント以上をとる為のポイントが2つあります。

・メーカーから直接商品を仕入れる

・ある程度まとまった数で商品を仕入れる

メーカーから直接商品を仕入れる

商品が消費者に届くまでの通常の流れはこのようになります。

メーカー→卸業者→小売り業者→消費者

当然ですが、消費者の手元に商品が届くまでにいくつかの業者が仲介しているので、その分が販売価格に上乗せされています。
より仕入れ単価を落とすためにはやはり、メーカーから直接商品を仕入れることが一番です。

ただ、メーカーから仕入れるにはある程度まとまったロット数が求められます。
はじめは資金的に余裕がないと思うので、ご自身の状況を加味して余裕ができれば、メーカーから直で商品を買うことも検討に入れてもいいかと思います。

ある程度まとまった数で商品を仕入れる

同じ商品を10個仕入れた場合と100個仕入れた場合では、仕入単価は大きく変わります。
なぜなら、ロット数が大きければ大きいほど商品単価は安くなることが期待できるからです。

ただ初めからたくさん同じ商品を仕入れるのは不良在庫のリスクも考えられるので、危険です。
テスト販売等を経て売れる予測ができたのであれば、ある程度まとまった数で仕入れるのもいいかと思います。

そうすることで、仕入原価も抑えられて、利益率25パーセント以上をとることに繋がってきます。
大量の在庫をさばける販売力とともにこちらもある程度まとまった資金が必要ですので、余裕ができてから考えられてもいい方法かなと思います。

勝マイケル
勝マイケル
いかがでしたか?
中国輸入をする仕入先はアリババかタオバオがおすすめですが、個人で仕入をするのはとても難しいです。
せっかく苦労してたどり着いた商品です。
是非信頼のおける中国輸入代行業者を利用し、安心できる品質の商品を仕入れるようにしましょう。

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