オリジナルOEM製造 中国輸入ビジネス

中国輸入OEMはビジネススケール拡大に最適なビジネス手法。

投稿日:

勝マイケル
あなたはこれまでどんなビジネスをしたことがありますか?
ヨーロッパやアメリカから輸入していた方、もしくは輸入とは全く無縁のビジネスをされている方もいらっしゃるかもしれませんね。
また、自身で全くビジネスをしたことがないという方も当然いるでしょう。
そういった方の中で、中国輸入に興味を持っている方、これからはじめてみたい方に向けて、なぜOEMは中国がベストなのかをみながら、中国輸入OEMがビジネスに与える影響について話していこうと思います。

OEMとは?メリットと合わせて確認しよう

そもそもOEMとは何なのか?
ご存知の方も多いかと思いますが、分からない方もいらっしゃるかもしれないので、まずはOEMとは?どんなものなのか簡単に触れたいと思います。

OEMとは?言葉の意味を見てみよう

OEMとはOriginal Equipment Manufacturingの略称で、直訳すると自社製品を製造する会社となります。
簡単に言えば、メーカーが他社ブランドの製品を製造することですが、他社メーカーで製造した製品を自社製品として売り込むビジネスの手法になります。

OEMのメリットとは?

中国輸入を始めるにあたって、まずは相乗りから始められる方も多くいらっしゃいます。
しかし、相乗りはライバルが多数存在するのでまず価格競争に巻き込まれる危険性が非常に高く、売れても儲けがないという状況にも陥りやすいです。

しかし、OEMはご自身のオリジナル商品になります。
その為、類似商品を出品しているところもありますが、相乗りに比べてライバルの数も抑えられ、価格競争に巻き込まれるリスクもぐっと下がります。
また、しっかりしたOEM製品を作ることができれば、高い利益率を維持しながら、長期的に販売することも可能で、販売で得た利益をもとにビジネスのスケールもさらに大きくすることもできます。

中国以外でOEMをした場合の実態とは?

イーウーマートはOEMを検討する場合、製造依頼は中国をお勧めしています。
しかし、実際には中国以外の国でもOEMをすることは可能です。
もし中国以外の国でOEMをした場合のどのような実態があるのか?少し探っていきましょう。

中国輸入OEMとアジア諸国OEMとの違い

バングラデシュやカンボジア等のアジア諸国で「OEM」を行っている大企業もあります。しかし、現地工場の設備投資、人材育成から始めなければならず、手間がかかる上、莫大な資金が必要なので、そう簡単にはできないのが現状です。

中国本土と台湾でのOEMの違い

中国輸入OEMと聞いて、では台湾でやった場合はどうなの?と思う方も中にはいらっしゃるかもしれませんね。
台湾も同じ中国ですが、中国本土に比べると人件費も高く、圧倒的な原価の安さは期待できないのが現状です。
それに加えて、代行会社を見つけるのが難しいといった点も課題として残ります。

欧米OEMの実態とは?

ヨーロッパやアメリカなどから輸入するいわゆる欧米輸入はOEMというより、名だたるブランド品を輸入して販売するビジネスがメジャーになります。
全くOEMができないわけではないですが、大手企業でない限り欧米でのOEMはかなりハードルが高いのが現状です。

このように見ると、中国以外でOEMをやるとなるとなかなか難しいといえます。

中国はOEMをやるうえで一番好条件。理由2選

世界中あらゆるところに生産拠点はありますが、OEMをやるならやはり中国がベストです。
その理由は2つあります。

世界の工場、中国は高品質なOEM製品が作れる工場が多数あり。

まず理由のひとつ目に、世界に通用する高品質な製品を作ることのできる工場がたくさんあることがあげられます。

中国は「世界の工場」といわるほど、たくさんの工場があり、世界中の様々な国にその製品を送り出しています。
その中には、もちろん品質が劣る工場もありますが、海外向けに輸出する商品をメインに稼働している工場は、製品品質が格段に高いです。
そしてそういった工場は日本向け製品の生産実績もたくさんあるので、厳しいといわれる日本の品質水準にも問題なく対応することができます。

中国輸入OEMは原価が抑えられる

やはりモノづくりで利益を出そうと思うと、原価をどれだけ抑えられるかというのが非常に大切ですよね。

そういった面でも中国は非常に有利です。
まず、物価が圧倒的に安い。

また、中国は人件費も安いです。
最近の中国は急速な成長に伴って人件費が高騰しているとも言われていますが、世界に通用する製品を作りだす高い技術力を考えれば、まだまだ中国の人件費は安いと思います。

さらに中国は日本との距離が近いので、流通の手段としては遅い方の「船便」でも、10日もかからず日本に納入され、輸送インフラも整っているので送料等のコストも抑えることができます。

このような利点からもOEMをするならば、原価を抑えながら高品質な商品を作ることができる中国がベストだといえます。

中国輸入OEMはビジネススケールを大きくする

中国輸入の主な販売先はアマゾンになると思いますが、アマゾンで生き残るのはそう簡単ではありません。

中国輸入OEM製品は利益率30%以上で長く勝負できる

しかし、しっかりとしたリサーチをもとに作り上げたOEM商品であれば、ライバルとの差別化を図り、あなたのブランドで長く勝負できるようになります。
そして、なによりOEM商品は利益率30%から60%が可能なので、そこで得た資金をもとにさらにOEM商品の開発や発注に力を注ぐことができるようになり、ビジネスの更なる拡大につながっていきます。

中国輸入OEM商品はオフライン販売の可能性もあり

さらにアマゾンで好調に売れる中国輸入OEM商品がいくつかできたなら、アマゾンなどのオンライン販売だけではなく、展示会出展や店舗販売などのオフライン販売も視野に入れることができます。
例えば、日本国内外で様々な展示会がありますが、そういったところでご自身のOEM製品を出展したとします。
そこで東急ハンズやロフトといった量販店のバイヤーの目が皆さんのOEM製品に留まれば、商品を卸すことだって可能になります。
そうなれば、さらに安定した利益確保につながり、ますますビジネススケールは拡大していきます。

最後に

いかがでしたか?
アマゾンの物販ビジネスで長く戦っていくならば、やはり中国輸入OEM抜きでは語れません。
中国輸入OEM製品でヒットを出すことができたならば、それは皆さんのビジネスに大きな変革をもたらし、一回りも二回りもビジネススケールを大きくすることができます。
更なるビジネスチャンスをつかむうえで中国輸入OEMは非常に重要なポイントになりますので、このブログを読んでくださっている皆さんにはぜひ、中国輸入OEMを目指していただけたらと思います。

勝マイケル
ちなみにメルマガでも中国輸入に関する現地情報を無料で配信中!是非登録してね!

-オリジナルOEM製造, 中国輸入ビジネス

Copyright© 中国輸入代行WMGブログ , 2019 All Rights Reserved.