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「私は中国輸入で年商1000万です」に騙されるな!真の成功者を見極めるポイントとは?

みなさん、ネットなどで「私は中国輸入で年商1,000万です」と謳っている人を見かけたことはありませんか?

「1000万」という数字だけきくと、すごいなと思いますよね。 でも、ちょっと待ってください。

ここで勘違いしないでいただきたいのが、そのように謳っている人の年収が1,000万円というわけではないということです。

年商とはあくまでも年間の売上のことで、年商と年収は違います。

そこで今回は中国輸入で年商1,000万円という言葉に騙されないために見るべきポイントについて解説していきます。

この記事をご覧いただくことであなたが見るべきなのは、年商ではなく、別のポイントだということが分かります。

また、そのポイントを見極めることができれば、嘘の情報に惑わさられず正しい情報をキャッチすることができるようになるはずです。

では、ここから本題に入っていきます。

中国輸入における年商1,000万円は成功なのか?年商が表す真実とは?

冒頭でも触れたように、中国輸入について調べていると「私は中国輸入で年商1,000万円です」などの言葉を見かけることがあると思います。

中国輸入年商1000万はすごくない!初心者でも達成可能レベルに惑わされないで!

年商1000万という数字が一人歩きしがちですが、実際蓋を開けてみると中国輸入において年商1,000万円はそこまでスゴいことではありません

むしろ、年商1,000万円であれば中国輸入初心者の方でも達成することは、そこまで難しくないレベルです。

年商とはあくまで1年間を通しての売上のことであり、売上のすべてが手元に残るお金ではありません。

したがって、年商1,000万円だからといって年収が1,000万円だということではないのです。

中国輸入年商1000万で手元に残るお金は想像以上に少ない

中国輸入では、年商1,000万円のうち手元に残るお金は良くても400万円程度です。

しかし、年商1,000万円ベースで情報を発信している人は、そこまで手元にお金を残せていない可能性が高いです。

なぜなら、中国輸入では、利益率はどれだけ高くても60%程度が限界ですが、仮に年商1,000万円で400万円手元に残るのであれば、利益率は40%あるということになります。

もしそれだけの利益率がだせるのであればさらに大きくビジネスを展開している可能性が高く、年商は1,000万円程度では済まないことが予測されます。

したがって、年商1000万の場合はそこまで手元にお金が残らないのではということが想像できます。

中国輸入ビジネスの参考相手を年商ベースで見極めるのはNG

たしかに中国輸入初心者の方からすると、年商1,000万円なんてスゴいと思う気持ちは、わかります。

だからと言って、「年商ベースで参考にする相手を判断する」のは間違いです。

年商が億単位を超えているのであれば話は変わりますが、基本的に年商ではなく別のポイントで中国輸入ビジネスで参考にするべき相手を判断しなくてはいけません。

中国輸入ビジネスの参考相手は年収、利益、利益率をみて判断しよう

では、皆さんの中国輸入ビジネスで参考にしたい相手かどうかを判断するために本当に見るべきポイントとはなんでしょうか?

具体的には次の3つのポイントになります。

  • 年収
  • 利益
  • 利益率

では、なぜ中国輸入ビジネスで参考にする相手が成功しているかどうかを年収、利益、利益率から判断するのか、その理由について見てみましょう。

中国輸入ビジネスが成功しているかどうかを年収で見る理由

まず、中国輸入ビジネスで参考にすべき相手を判断する際、その方が成功しているかどうかを年収で見るべきその理由は以下の通りです。

例えば、年商1,000万円と年収1,000万円、それぞれ利益率20%だった場合、この2つにどれだけの違いがあるのか見てみると。

年商ベース、年収ベース、どちらも利益率が20%の場合

年商1,000万円の場合⇒1000万×0.2=手元に残るお金は200万円。

年収1,000万円の場合⇒そのまま1,000万円手元にお金が残ります。

また、年収1,000万円を年商ベースに置き換えると、利益率が20%であるための計算式は1000÷0.2=5000となり、年商は5,000万円となります。

このようにベースを年収か年商かで捉えるだけで、手元に残るお金にこれだけの差が開くのかが分かると思います。

それと同時に、中国輸入ビジネスの参考相手かどうかをなぜ年収ベースで判断するべきなのかその理由についてもお分かりいただけると思います。

中国輸入ビジネスが成功しているかどうかを利益、利益率でみる理由

では次に、中国輸入ビジネスで成功しているかどうかを見極めるために、利益、利益率をもって判断する理由を見てみましょう。

例えば、年商5000万、利益率が20%と30%の違いがあるとしたとき、それぞれの利益にどれぐらいの違いがあるのかみてみると次の通りです。

年商5000万円で利益率20%の場合⇒5000万×0.2=利益(年収)1000万円      

年商5000万円で利益率30%の場合⇒5000万×0.3=利益(年収)1500万円

このように利益率20%と利益率30%のそれぞれの利益を比べると、実に500万円もの違いがあり、利益率が高いほど手元に残るお金も多くなるということが分かります。

中国輸入で参考にする方は年収、利益、利益率で判断しよう

中国輸入では、どれだけ売上が大きくても手元に残るお金が少ないのであれば、それは成功とは言えません。

その為、もしそのような人の情報を鵜呑みにしてしまうとあなたも売上だけはあるけど、真の成功を手に入れることはできなくなってしまいます。

一方、「年収」「利益」「利益率といった言葉を使っている人は、手元に残るお金が多いため資金繰りが安定していて結果を出している可能性が非常に高いです。

したがって、皆さんの中国輸入ビジネスで参考にする方を探す際は、年商ではなく、年収、利益・利益率を見て判断するようにしましょう。

まとめ

今回のお話をまとめると、ポイントは次の3つです。

  • 年商1,000万円はあくまでも売上。手元に残るお金ではない。
  • 見るべきポイントは年商ではなく年収、利益・利益率
  • 年商ベースでみるか年収ベースでみるかによって結果は大きく変わる

あなたが中国輸入で成功するためには、正しい情報を参考にする必要があります。

また、今回解説した内容のように結果の出ていない人の情報を参考にしてしまうと、皆さん自身も結果を出すことができなくなるかもしれません。

そうならないために、これからは成功しているかどうかで見るべきポイントに注意して正しい情報を参考にしていきましょう!

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