中国輸入ビジネス

中国輸入OEM初心者はオリジナルセット商品の活用で販売の波に乗ろう

勝マイケル
勝マイケル
中国輸入ビジネスで長く戦っていくためには、中国輸入OEMは不可欠です。
OEMはご自身のオリジナル商品をつくることですが、OEM製品を作る方法には簡単なものから難しいものまで様々です。

その中でも今回は、中国輸入OEMをこれから目指したいという初心者の方に向けて、比較的取り入れやすいOEM方法である、合わせ技を使ったオリジナルセット商品。

それに関するポイントについてお話していきたいと思います。 

OEM初心者はオリジナルセット販売で中国輸入ビジネス界で生き残ろう

中国輸入ビジネスは日本のネットショッピング市場の成長とともに急成長したビジネス分野ですが、最近ではタオバオやアリババからの買付商品をそのままアマゾン等のネットショッピングサイトで売るだけでは戦えなくなってきているのが現状です。

中国輸入ビジネスの生き残りはOEMがカギ

中国輸入ビジネスでの生き残りを考えるのであれば、やはりOEMなしではなかなか難しいと言わざるを得ません。

OEM商品で参入障壁をつくり、できる限りライバルとの差別化を図る。
これがいかに中国輸入ビジネスで戦っていくか、唯一のカギとなります。

中国輸入OEM初心者はオリジナルセット販売でOEM市場に参入しよう。

では、どのようなOEM商品を取り入れて、中国輸入ビジネスで戦っていけばいいのか?
様々なOEMの方法の中でも、単体製品を組み合わせてオリジナルのセット商品を作る。

この方法であれば、初心者でも比較的簡単にOEM市場に参入することが可能です。
ではこのセット商品のOEMですが、具体的にどんなポイントがるのか次で見ていきまししょう。

中国輸入OEMでセット商品を作る際のポイント4選とは?

セット販売とは関連のある商品同士をセットにして販売する方法になりますが、この方法を使う際に頭に入れておきたいポイントがあります。
そのポイントとはズバリ以下の4つです。

  1. 消費者の欲しいと思う製品を合わせ技にすること。
  2. 利益が取れること。
  3. 競争相手が出品しにくい製品と合わせ技にすること。
  4. 単品の販売価格の合わせ技よりもやすくすること。

より良いセット商品を作るために気を付けたいこの4つのポイント。
それぞれもう少し詳しく見ていきましょう。

消費者の購買意欲を刺激する関連ある商品をセット販売にしよう。

消費者が欲しいと思う製品にするためには、セットにした商品同士が関連性のあるものであることが望ましいです。
分かりやすいように、例を挙げてみましょう。

関連性のある商品のオリジナルセット販売の例

例えばベルトと何かをセットにして販売するとしたとします。
その際に組み合わせる商品が、以下の2パターンあったとします。

A.ベルトとセットにするのは、図柄がちょっと違う替えのバックルをセットにして販売する。

B.例ベルトに造花のブーケをセットにして販売する。

皆さんはどちらをセット販売として組み合わせますか?
普通に考えれば、Aの合わせ技は喜ばれる確率が高いでしょうが、Bの合わせ技は全く喜ばれないのではないでしょうか。
では、なぜでしょう。

関連性のないOEMセット商品の魅力は半減する

それは、Bが「関連性の薄い、もしくは全く関連性のない合わせ技の商品」だからです。
Aはベルトのバックルという点でお得感がありますが、Bは果たして何に使ったらいいのか正直見当が付きませんよね。

このように、消費者が欲しいものに関連していなければ、いくらお得なセット商品だったとしても魅力は半減してしまいます。

中国輸入OEM。関連性のあるセット商品で商品価値を高めよう。

今回の例はわかりやすく極端な例をあげましたが、いくらお得なセット販売でも、それぞれに関連性がなければ、商品としての価値は下がります。

そうならないためにも、セット販売として商品を抱き合わせるときはあくまでお互いに関連性のある商品をセットにして販売するということを頭に入れましょう。

組み合わせる商品に迷ったら。アマゾンンの商品ページを参考にしよう

なお、どんな商品をセットにしようか迷ったときは、アマゾンの商品ページ下部に、「よく一緒に購入されている商品」もしくは「この商品を買った人はこんな賞品も買っています」と表示されていますので、こちらを参考になさってください。

オリジナルセット商品は利益率30%を維持してお得感を出そう。

中国OEMはそもそも30%以上の利益を出せるメリットがある販売手法になります。
打ち出したセット販売が消費者にとって割安感を出すことは当然必要ですが、OEMの意味がなくならない様、粗利益率は30%を割らないように気を付けましょう。

セット商品をOEM。競合他社が真似できないセット商品をつくるべし

当然ですが、誰にでもマネのできる合わせ技はいくらOEM製品だとしても、好ましくありません。
なぜなら、ライバルに真似をされれば類似商品がたくさん出回り、価格競争になりかねないからです。

OEMメリットを最大限引き出すためにマネされないセット商品を作ろう。

OEMはライバルとの差別化が図れる、また、独占状態を作れるというメリットがありますが、簡単に真似をされてしまう製品ではその効果が到底期待できません。

関連性があってお得感があるセット販売であれば必ずしもいいということではなく、それにプラスして、誰からも真似されない商品を作り上げることがとても大切になってきます。

そうすることで、OEMのメリットも最大限に引き出すことが可能になります。

オリジナルブランドのセット商品でライバルに大きな差をつけよう。

より大きな差別化を図るために、もしご自身のオリジナル商品やブランドがあるのであれば、オリジナルブランドの製品同志を組み合わせてみてください。
そうすることで決して誰にもマネのできないセット販売になり、絶大な効果が得られます。

OEMセット販売は単品同士の足した金額より安く売ろう。

リサーチの結果、組み合わせたいものが、「コーヒーカップ + コーヒーポット」だとしたら、双方の相場をモノレートで調べて、単品同士を足し算した金額よりも割安な価格で売り出しましょう。

OEMセット販売は利益率30%以上で値打ちのある価格設定が決め手

ブランディングによる付加価値はあったとしても、やはり相場より少しでも安いほうが消費者の購買意欲は高まります。

ですので、30%利益率を保ちながら、単品商品の相場を足した金額より値段を安く設定してみてださい。

最後に

いかがでしたか?
合わせ技を使ってOEM製品を作る方法は、OEM初心者の方でも比較的簡単にトライできる方法になります。

ただ、売れているような商品同士を合わせ技にしても、当然のこと他の人も狙っていますから、似た物がすぐに出回ります。
OEMの目的は、あくまで他の製品と差別化すること、参入障壁を作ることです。

是非、重箱の隅をつつくような合わせ技を考えて、オリジナル商品を作っていっていただきたいと思います。

あなたが中国輸入に取り組むにあたっての不安を一掃します

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