オリジナルOEM製造

理想の中国輸入OEM製品を作る為の留意すべきポイント4選

勝マイケル
勝マイケル
中国輸入販売をアマゾンで展開し、さらに売り上げを大きくするため最終的にOEMを視野に入れる必要があります。

このブログを読んでいただいている方の中にはそろそろOEMを考えている方もいらっしゃるかもしれません。
せっかく作るご自身のオリジナルブランドのOEM商品。
納得がいくものを作りたいですよね。

そこで、今回は「OEM」製品を発注する際に留意しておきたいポイントについてお話していきたいと思います。

中国輸入OEM製品発注前に留意したいポイント4選とは?

早速ですが、みなさんがご自身のオリジナルブランドOEM製品を発注する際、是非留意していただきたいポイントを見てみましょう。
ポイントは次の4つになります。

  1. 信頼できる代行会社なのかどうかを見極めること。
  2. OEM製品の利益率30%以上を常に確保できるか?
  3. 万が一、サンプル製品と出来上がった製品に食い違いがある場合、迅速に行動すること。
  4. 中国輸入独特のトラブルに見舞われても慌てず対処すること。

 

よりよい中国輸入OEM商品を作る為に欠かせないポイントになりますんおで、一つずつ詳しく見ていきましょう。

中国輸入OEM成功のカギ。信頼できる代行業者を選ぼう。

中国輸入は今やメジャービジネスですが、それに伴って、たくさんの中国輸入代行業者が世の中に存在するようになりました。
どこの代行会社を選ぶかで、OEMオリジナルブランド製品の出来を左右するといっても過言ではないぐらい代行業者選定はキーポイントとなります。

中国輸入代行業者はあなたのビジネスパートナー。

中国輸入代行会社によっては、粗末な対応しかできなかったり、当然するはずだと思っていたことをしてくれていなかったり、レベルと質はまちまちです。

中国輸入代行業者はいわばあなたのビジネスパートナーです。
人から紹介されるのでもよし、ご自身で探されるのもよし。
皆さんの思いを理解し、同じ熱量で工場と交渉してくれる、そんな信頼できるオンリーワンの代行業者を見つけましょう。

深センマートはOEMのプロフェッショナル集団。

ちなみに我々イーウーマートは深センマートというOEM専門部署を設け、OEMに精通したプロフェッショナルが対応させていただいております。

小口からの「OEM」にも対応し、原価交渉、ロット数交渉、その後出来上がった製品の検品に至るまで一手に引き受けておりますので、もし我々に興味のある方はコンタクトをお願いいたします。

中国輸入OEM は利益率30%以上確保できる商品にしよう。

OEM商品は原価が安いので、30%から60%という高い利益率が狙えるというメリットがあります。

原価が安くても利益率30%以上でなければ赤字のリスクあり。

しかし、この利益率30%以上の商品選定ができなければ、いくら原価が安くても赤字に転落してしまうリスクがあるのです。

例えば、1000円で作ったオリジナルブランドの製品を1200円で売っていたら、とてもではありませんがコストの回収はできません。

1000円で作り、コストを入れて1500円かかったのなら、最低でも2150円で売らなければ粗利益率30%は取れないのです。

中国輸入OEMは利益率30%を含めた販売価格で売れるものを選ぼう

やはりOEM製品の生産を考えるのであれば、まずは利益率30%以上狙える商品にしぼり、その利益率を踏まえてOEM製品の販売価格が市場の相場に適合するか否かで生産の判断をしましょう。

決して、利益率30%行かないけど、商品がいいからいいかなという安易な考えは避けていただきたいと思います。
最終的に粗利益率60%台を目指せる商品づくりを目指せたらいいですね。

OEMサンプルと製品との質が違う場合の対応は迅速に。

中国輸入によくあることなのですが、業者はサンプル製品に一番出来のいいものを送ってきます。
しかしそこで単純にOKしてしまうと、あらぬものが出来上がる可能性があるのです。

OEMサンプルも製品も同じ品質で作るように工場に念押ししよう。

こうならないためにも防御策として、 OEM製品の量産段階で「必ずサンプル製品と同質のものを作ること」と強く言っておくことが必要です。
なぜなら、そうでなければもし万が一OEM製品の量産でトラブルがあった時、クレームを言えなくなるからです。

サンプルと違うOEM製品の場合は代行業者に迅速な対応を依頼しよう

万が一、理想と程遠いものが出来上がってしまった場合にも、代行会社と連携して、迅速に異議申し立てをしましょう。

といっても、返品や再生産に取り組んでくれる現地工場は少ないものです。
代行業者と連携し、代行会社が「ここがいい」と提案している工場の中から、本当に信頼できそうな工場を探しましょう。

中国輸入OEMのトラブルは日常茶飯事。慌てず冷静な対応をしよう。

中国は日本人が考え付かないような奇想天外なトラブルが起きます。
中国輸入OEM生産においてもそうで、中国輸入独特の、「サイズが違う」、「ブラックを注文したのにレッドばかりだ」、「そもそもロゴが間違っている」といったようなトラブルは日常茶飯事です。

中国輸入OEM製品生産トラブル解決は代行業者に頼もう。

もしこのような事態にあっても、慌てずに代行会社に連絡し、代行会社から現地工場にクレームしてもらうようにしましょう。
自分で行うより、代行会社からの方がスムーズです。
大事なことは「まさか」の事態にも慌てないことです。

中国輸入代行業者の質でトラブル対応に差がある!

そして、まさに一つ目のポイントも関わってくるのですが、質の良い代行業者がビジネスパートナーかどうかで、トラブルの対処法も変わってきます。
是非、代行業者の選定もぬかりなく行いましょう。

最後に

いかがでしたか?
中国輸入OEM製品を発注する前に留意したいポイントをご紹介いたしましたが、やはり、その中でも信頼できる中国輸入代行業者を選べるかどうかが一番大切になってくるのだと思います。
どこの代行業者を選ぶかで様々なトラブルに対する交渉力もかわってくれば、パイプを持つ工場の質も変わって、OEM製品作りの土台となる部分に大きくかかわってきます。

それに加えて、ご自身のオリジナルブランドであるOEM商品に対して、誰よりもその商品に対する愛着を持ち、その熱い思いを最後まで一貫して持ち続けアマゾンで販売していくこともあわせて大切になります。

わが子といっても過言ではないOEM商品。
もしご縁があって皆さんのお手伝いができることになれば、我々イーウーマートは最高のオンリーワン商品づくりのお手伝いを全力でさせていただきます。

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