オリジナルOEM製造

中国輸入OEMのイメージ。ハードルが高い?低い?どっち?

勝マイケル
勝マイケル
われわれイーウーマートは会員の皆さんをはじめ、中国輸入ビジネスを行っている方々にOEMをお勧めしています。

しかし、OEMについて詳しく調べたくても、書籍やインターネットでOEMに関することがあまり触れられていなかったり、情報量が少なかったりとなかなか大変。
また、そもそもOEMに対するイメージ自体が難しいと思われがちですよね。

では、実際OEMのハードルは高いのか?
はたまた低いのか?

今回はOEMというジャンルのハードルの高低についてお話ししていきたいと思います。

OEMに関する情報の少なさゆえに難しいイメージを抱きがち

OEMのハードルは高いのか?低いのか?を見るまえに、まずはOEMに対するイメージと情報量の実態について少し触れておきます。

OEMの情報は案外少ない

OEMはアマゾンでの参入障壁を作る為に、とても有効な方法です。
しかし、なぜか中国輸入OEMに関する書籍やインターネット等での情報は案外少なく、情報そのものを集めるのも以外に大変。

また、情報を見つけた!と思っても、じつはOEMについてよく書かれていなかったり。
そういったOEMに関する情報不足は『OEMは難しい』というイメージを持つことに少なからず影響しているのかと思います。

全ての情報をうのみにすると痛い目にあう。

それに比べて、「せどり」で儲けるべし! なんてことが書かれている書籍やネット情報は世の中にたくさん存在し、そこには副業感覚で誰でも簡単に始められるという甘い言葉が書かれています。
こういった情報は、簡単に稼げる、誰でもできるという良いイメージを植え付けます。

しかし、実際はどうでしょう?
価格競争が後を絶たず、非常にリスキーなビジネスで、副業程度ならまだしも、本業となればどうかなといった具合です。

中国輸入OEMは難しい。勝手なイメージで損をする

どんなことでもそうですが、情報によってそのものに対するイメージは大きく変わってきます。
OEMの実態が伝わる情報源が少ないゆえに、『オリジナルブランドをつくる』、それだけ聞くと難しいイメージを抱いてしまうのは当然だと思います。

しかし、良くわからずイメージだけで中国輸入OEMを敬遠するのは非常にもったいないです。
中国輸入物販ビジネスにおいてある程度経験を積まれた方であれば、中国輸入OEMというジャンルは敬遠するほどの難しさはありません。

OEMの中でも比較的一歩を踏み出しやすい方法もあるので、例を挙げながら、次で紹介していきたいと思います。

中国輸入OEMは本当に難しいのか?

中国輸入物販ビジネスの可能性を広げるOEM。
では実際にOEMのハードルは高いのか?低いのか?例を挙げながら見ていきましょう。

OEM製造の方法はさまざま。簡単な方法でチャレンジも可能!

オリジナルブランドを作ると聞いて、一見、ハードルが高いように思える「OEM」製品製造。
一から商品を作るとなると、それなりにハードルは上がるでしょう。
しかし、ノンブランド製品をベースに加工を加えることでもOEM製品を作ることは可能で、比較的手軽にOEMにチャレンジすることができます。

OEM製品製造。低難度方法の例①

では例を挙げて手軽なOEM製品についてみていきましょう。

例えば、オリジナルブランドのベースボールキャップ(野球帽)のOEM製品をアマゾンで販売しようとしたとします。

例えば、釣り好きな人をターゲットにカジキマグロをあしらったロゴを入れてみる。

ゴルフ好きな人にむけて、サンバイザー付きのキャップにホックを付けて、サングラスを引っかけやすいように既成製品にひと手間加える。

OEM製品製造。低難度方法の例②

また、例えば、最近はカープ女子に代表されるように、プロ野球の広島東洋カープのベースボールキャップが人気です。
そこで、カープ女子にターゲットを絞り、広島東洋カープのロゴは入れずに、「私は“カープ女子”で~す!」などという、商標権に触れない文字を入れた仕様のキャップをOEMする。

などなど。

ここで上げたOEMはあくまで例えですが、このように、もともとあるノンブランドの既成製品に何かプラスすることで、オリジナルブランド商品を作ることが可能です。

中国輸入経験があれば、OEM参入のハードルは低い

OEM製品を作ることにおいて、どんなジャンルの商品をどんな方をターゲットに売るのか?など、マーケティングの知識や能力が今後のOEM商品の行く末を左右する程重要になります。

しかし、中国輸入の経験値がある程度あるかたは、おそらくマーケティングの知識もそこそこついてきていると思うので、そこがクリアできたのならば、OEMのハードルは決して高くありません。

むしろ、中国輸入の経験をつんで、資金がある程度あるのであれば、OEMへの参入は躊躇せず是非やるべきです。

最後に

いかがでしたか?

簡単ではありますが、OEMのハードルは高いか?低いか?についてみていきました。
どんなことでもそうですが、初めから上手く行くことはありません。
試行錯誤しながらいろいろな過程をへて、経験を積み上達していくのだと思います。
OEMもそうですが、初めは大変かもしれません。

しかし、中国輸入に対するある程度の経験値があれば、決してOEMのハードルは高くありません。

むしろ、既成製品に付加価値を付けることで利益も大きく伸ばすことができる中国輸入OEMは非常に魅力的なジャンルになると思いますし、皆さんの可能性を大きく広げてくれるはずです。

躊躇せず、是非行動に移していただきたい。
多くの皆さんに是非中国輸入OEMにチャレンジしていただきたいと思います。

あなたが中国輸入に取り組むにあたっての不安を一掃します

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