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中国輸入OEM製品作成に必須。代行業者を選ぶポイント6選とは?

勝マイケル
勝マイケル
中国輸入は代行業者なしではできません。
特に中国輸入でOEMを目指されている方にとっては、重要問題となります。

なぜなら、代行業者によってどんな工場とパイプを持っているかが違ってきますし、サービスの質も違います。
従って、どこを選ぶかで皆さんのビジネスに大きく影響するというわけです。

そこで今回は、中国輸入代行業者を選ぶポイントについてお話ししていきたいと思います。

中国輸入代行業者によってOEM製品、ビジネスの行方が変わる

いまや中国輸入代行業者はたくさん存在します。
そして、特に「OEM」で中国輸入をする場合、どれだけ信頼できる代行会社を選ぶかで、ほとんどのビジネスモデルが決まってくるといっても過言ではないぐらい重要要素になってきます。
OEMに精通している代行業者であることは大前提ですが、それに加えて、皆さんの思いをどれだけ理解して、同じ熱量でどれだけ工場に伝えてくれるのか、そういったことも大切になってきます。

そういった代行業者と出会うためにまずは代行業者を選ぶうえで基本となる6つの基準を紹介しましょう。

OEMを成功に導く代行業者選ぶポイント6選

信頼できる代行業者選びの基準は以下の通りです。

  1. 現地にも日本にも会社窓口があるか。
  2. 日本語に堪能な現地スタッフがいるか。
  3. 日本人が現地にいるか。
  4. 代行手数料は何%なのか。
  5. FBA輸送に対応しているのか。
  6. 納期を守れ、遣り取りに問題がないか。

 

他にもあるのでしょうが、基本はこの6つとします。

ではそれぞれをもう少し詳しく見ていきましょう。

現地にも日本にも中国輸入代行業者の窓口があるか。

現地法人があり、日本法人もあるのなら、日本で打ち合わせし、現地で交渉してもらうということも可能です。

日本語に堪能な現地スタッフがいるか。

これも非常に大切ですよね。
中国の生産工場とやり取りする担当者が、どんな商品作りたいのか理解できるぐらいの日本語の能力は必要です。
日本語に堪能な現地スタッフがいれば、あなたのリクエストをダイレクトに工場側に伝えることができますし、言葉の翻訳ミスによるトラブルも起きる確率も最小限に抑えられますよね。

日本人が現地にいるか。

日本人スタッフが現地にいれば、非常に心強いですね。
現地スタッフだけでは不安という方には必須条件といえます。
また、日本と中国、双方の事情に精通していますから、安心材料になります。

代行手数料は何%なのか。

代行手数料は相場が分かれますが、低いに越したことはありません。
ホームページで分かりやすく公表しているところもありますので、こちらもきちんと確認すべきでしょう。
やはり料金体系については、明確なところがいいと思います。

FBA輸送に対応しているのか。

FBA輸送に対応していないと、アマゾンにFBA納品する手配等をご自身でやらなくてはいけなくなりとても大変です。
OEM商品の販売先はアマゾンとなることがほとんどだと思いますので、この点はしっかり押さえておきたいところです。

納期を守れ、遣り取りに問題がないか。

これが最も大切です。
納期を守れない、遣り取りがスムーズにいかない、こういった代行会社は最初から避けるべきでしょう。

やはり、皆さんの大切な商品を作るうえで中国輸入代行業者はパートナーになるので、信頼関係が何よりも大切です。

ネット上の口コミ評価ももちろん参考にしてもいいともいますが、実際に接触してみて、ご自身でどんな会社なのか感覚的につかむこともいいのではないかと思います。
余りにレスポンスが遅いようだと、その会社は敬遠すべきです。

中国輸入代行業者の検品体制もとても重要

以上が代行業者を選ぶうえで基本となる6つの基準ですが、これらと合わせて、検品体制がどうなっているのかも選択肢のひとつとして考えられるべきかと思います。

商品の品質を維持するうえでとても大切なので、検品自体をやってくれるのか、検品方法なども併せて確認されることもお勧めいたします。

中国輸入OEM専門集団深センマートはどんな会社?

代行会社の基準についてはお分かりいただけたことと思います。

我々深センマートはOEMに特化した中国輸入代行業者の一つですが、
先程上げた基準に比べると、我々はどうでしょうか。

  • 現地にも日本にも会社窓口があるか。
    A.現地は深セン、イーウー、杭州の3拠点、日本支社は福岡にございます。
    OEMに関しては深センが現地窓口になります。

 

  • 日本語に堪能な現地スタッフがいるか。
    A.在籍しています。

 

  • 日本人が現地にいるか。
    A.駐在しています。

 

  • 代行手数料は何%なのか。
    A.OEM専門部門では月額会費:19,700円(税抜き)代行手数料:7%となります。

 

  • FBA輸送に対応しているのか。
    A.はい、対応してございます。FBA納品の専任スタッフがいます。

 

  • 納期を守れ、遣り取りに問題がないか
    A.・チャットワークをはじめSkypeでもやり取りが可能です。
      ・チャットワークは会員様毎に会員様と担当者との
    グループチャットとつくり対応させていただいております。

 

経験豊富、日本語堪能な現地スタッフをはじめ、弊社日本事務所のお客様対応スタッフ数名で迅速な業務を心がけております。

 

以上がOEM部門 深センマートの状況です。

最後に

いかがでしたか?
品質を保ちながら、皆さんが思い描くOEM製品にいかに近づけるのか?これは皆さんが選ぶ中国輸入代行業者によって大きく差が付きます。

先程上げた6つの基準と合わせて、やはりOEM代行に精通し、OEMの実績が多い代行業者を選ぶことをお勧めします。

何かのご縁があって、われわれ深センマートを選んでいただけた際には、全力で皆さんのサポートをさせていただきます。
一人でも多くの方が、中国輸入OEM製品で成功することを願っています。

あなたが中国輸入に取り組むにあたっての不安を一掃します

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