オリジナルOEM製造

OEMは中国で行うのがベスト。メリット4選を紹介

勝マイケル
勝マイケル
「世界の工場」と呼ばれる中国はモノづくりが盛んな国です。
かつては日本ビクター(現・JVCケンウッド)やパナソニックなどが、VHSのOEMを行っていた舞台も中国でした。

そして、今でも名だたる企業が中国でOEMを行っています。
ではなぜOEMは中国輸入でやるべきだと思いますか?

今回のブログでは、OEMを中国輸入で行うメリットについてフォーカスしながら、その理由を探っていきたいと思います。

OEMをするなら中国がベスト。その理由4選

なぜ、「OEM」=中国なのでしょうか。
それには以下の主な4つの理由が挙げられます。

  1. 人件費が圧倒的に安い。
  2. 商品原価が圧倒的に安い。
  3. 日本との距離が近い。
  4. 品質が他の国より良い。

ではそれぞれのメリットをもう少しくわしく見ていきましょう。

人件費が圧倒的に安い中国はOEMに最適な場所。

OEMは中国輸入で行うべき最大の理由の一つに人件費の安さがあります。
しかし、中国は高度経済成長をとげ、今や経済大国第二位と世界を代表する先進国の一つとなったことに伴い、人件費や物価は上昇の一途をたどっています。

中国外に生産拠点を移す大企業。その事態とは?

こういったことが背景となり中国以外に生産拠点を移している企業もいるのは事実です。

ただ中国以外の国で製造しようとすると、工場建設や工場管理、人材の教育など莫大な資金を要し、こういったことができるのは資金力のある大企業に限られます。

当然ですが、個人事業主が同じことを行うのは現実的ではありませんよね。

高い生産技術を持ち合わせる中国の人件費はまだまだ安い。

こういったことを聞くと、本当に中国の人件費は安いのか心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、そもそも中国が持っている生産技術は非常に優れており、他の国に比べてもその技術は格段に高いです。

そういったことを踏まえると、中国の人件費はまだまだ安く、OEMをする場所としてとても適しているといえます。

中国は物価が安く、OEMをする際の原価が抑えられる

ビジネスでは安定した品質を保ちながら、いかに原価を抑えられるかということは大事な要素になってきますが、中国はそういった観点から見てもとても適した場所といえます。

信じられないほど物価が安い中国はOEMに最適

中国は人件費と同じく、物価が驚くほど安いです。

例えば、日本で1万円もするバッグと同じものが、中国では1000円で売られているといったことも珍しくなく、中国と日本との物価の差に驚かされます。

中国輸入OEMは低い原価で高い利益を出すことができます

皆さんもご存知の通り、原価が低ければ低いほど利益を大きく出すことができ、ビジネスを優位に進めることができます。
中国以外でも物価の安い国はありますが、商品の品質面で考えると中国を超える国はまだまだ少ないのが現状です。

こういったことから考えても、OEMは物価が圧倒的に安く、なおかつ品質にも問題がない中国で行うことが一番いいのではないかと思います。

中国輸入OEMは日本との距離が近く、立地的にも好条件

物販を行う上で物流も原価と同様に重要事項になります。
物価が安く、人件費も安い中国は、日本との距離が近いので、OEMを行うのであれば中国は立地的にも好条件だといえます。

中国以外の他国は技術面、物流面で問題あり。

例えば、日本から近い国は他に韓国や台湾といった国があります。
確かに距離的には近いので、商品が届く期間はほとんど中国と変わらないかもしれませんが、中国を超える技術を持っているのかといえば、果たしてどうなのか。

また、ヨーロッパから仮に仕入れる場合、航空便でも少なく見積もっておよそ2週間前後、船便のコンテナ輸送では2か月程度かかるので、中国から日本への配送と比較しても到着迄の期間が長すぎて、おすすめできません。

輸送インフラが整った中国であればFBA納品も可能。

しかし、中国は日本との距離が近いだけでなく、海外への物流インフラが整備されているのは大きな強みとなります。
航空便ではEMSなどを使えば3日から5日ほどで日本に商品が届きます。
また、船便のコンテナ輸送でも、出航してから1週間から10日で日本に届きます。

こういった利点はFBA直送納品を可能にしたり(代行業者によっては対応していないところもあります)、万が一の商品欠品にもすぐに手を打てたりと、大変有利に働きます。

高品質OEM製品は日本水準を理解している中国で作ろう

中国製は粗悪品だといったイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、決してそんなことはありません

中国の工場は国内向け海外向けの工場で品質に差がある

もちろん、中国には数えきれないほどの生産工場があるので、品質の良し悪しは工場によって差があります。

中国の生産工場の中でも、中国国内専門工場と、海外向けに商品を作っている工場と2タイプがありますが、もし前者でOEM商品を発注すると、安かろう、悪かろうといった商品になる可能性は非常に高くなります。

しかし海外向けに商品を作っている工場であれば、品質にはほとんど問題がありません。

中国外の外国のOEMはまだまだ製品品質に問題あり

先程前述しましたが、近年は生産拠点をミャンマーやバングラデシュ、フィリピンやタイ、インドネシアやインドなどに移す企業も増えていますが、工場管理などに莫大な資金が必要になるだけではなく、輸送インフラも中国に比べてまだ十分ではありません。

したがって、個人事業主がOEMを考えるのであれば、中国が一番適していると思います。

中国は日本人の質へのこだわりを理解したモノづくりをする。

いくら原価や人件費を抑えられたとしても、品質が悪ければ意味がありません。
しかし、中国には海外向けの製造工場がいくつもあり、そういったところは、日本人の「質へのこだわり」を知り尽くし、日本向けの輸出となれば、品質を重視してくれます。

また、通常であれば莫大なロット数で発注する大企業が優先的になる工場ラインも、大企業が生産拠点を中国外に移している今、高い技術力を持つ工場ラインで優先的にOEMすることも可能です。
そういった面でも中国輸入によるOEMはとてもメリットが高いです。

最後に

いかがでしたか?
このようにOEMを中国輸入で行うことは、非常にメリットが高いということはお分かりいただけたかと思います。

中国輸入のメリットを活かし、あなたの「OEM」を世界唯一のオリジナルブランドの製品として世に送り出しましょう。
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