オリジナルOEM製造

【中国輸入】OEMにかかる費用はいくら?|ロゴ入れオリジナル商品製造

近年の中国輸入ビジネスでは、OEMでオリジナル商品を製造する手法が一般的となっています。

オリジナル商品を製造することで、仕入れコストを大幅に下げて商品を独占的に販売することができるため、中国輸入ビジネスで大きく収益を上げることが可能となります。

しかし、具体的にどのくらいの費用がかかるのかを把握していなければ、OEMでオリジナル商品を製造することは難しいでしょう。

そこで今回の記事では、中国輸入でOEMにかかる費用について解説します。

この記事をご覧いただくことで、OEMを行うには、実際どれくらいの費用がかかるのかが分かるようになります!

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ランサーズ

クラウドワークス

JANコード

OEMにかかる費用は8種類

OEMにかかる費用は、大きく分けて8種類あります。

ここでは、その8種類の費用について具体的に解説します。

商品製造にかかる費用

まずOEMで、もっとも多くかかる費用は製造費です。

しかし、製造費は正直言って、依頼する工場やロット数によって大きく変動します。

ロット数とは、1回の依頼で作ってもらう製品の量です。

また工場によっては、最小ロット数といって、最低限発注しなければいけないロット数が決まっているところもあります。

そして製造にかかる費用は、ロット数が少なければ、数十万円、多ければ100万円以上の費用がかかる場合もあります。

ロット数が多ければ、全体的な費用は大きくなりますが、1個あたりの単価は安くなります。

逆に小ロットだと、1個あたりの単価は高くなってしまうので、その点は注意しておきましょう。

続いては、OEMにかかる細かい費用について説明します。

ブランド名作成にかかる費用

OEMでオリジナル商品を作ると決めたら、ブランド名を考えなければなりません。

基本的には自分で決めて問題ありませんが、もしも良いブランド名が思いつかない場合には、ランサーズやクラウドワークスといった外注サイトでブランド名を募集しましょう。

その場合、費用はだいたい3,000円〜10,000円ほどかかります。

オリジナルロゴ作成にかかる費用

ブランド名が決まったら、次はオリジナルのロゴを作成します。

オリジナルロゴも外注サイトで依頼することができ、費用は3,000円〜10,000円以上かかります。

しかし、ロゴを作成の専用のサイトを使えば、自分で無料作成することもできます。

もちろん、外注するよりも手間はかかってしまいますが、自分で作りたい、費用を抑えたいと思っている方にはおすすめです。

JANコード取得にかかる費用

JANコードとは、商品に付いているバーコードのことです。

個人でも取得することができ、初めて取得する場合には、12,960円で1000商品分のJANコードを作ることができます。

パッケージ作成にかかる費用

パッケージ作成は、相場としては80円前後(1箱)×ロット数の費用がかかります。

また、オリジナルのパッケージを作成すれば、ライバルたちとの差別化を図ることができます。

パッケージ作成の費用は箱の大きさや材質、ロット数によって大きく変動するため、大量に発注すればかなり安くなる場合もあります。

製品へのロゴ入れにかかる費用

先ほど作成したオリジナルのロゴは、製品に入れることも可能です。

その場合、商品1個に対して5〜30円ほどの費用がかかります。

また発注数が多ければ、1個あたりの費用を安くしてもらうことができます。

説明書の作成にかかる費用

説明書は、基本的に自分でも作ることができるため、発生する費用としては翻訳費コピー代のみになります。

翻訳費は外注サイトを使えば、1文字4円前後で翻訳してもらえます。

そのため、説明書作成のためにかかる費用の相場としては、1,000円〜2,000円ほどで済ませることができます。

商標登録にかかる費用

商標登録をしておけば、自分の商品のロゴなどを他人から真似された場合に、法的に自分の商品を守ることができます。

商標登録を行う際には、弁理士に依頼することがおすすめです。

そのほうが自分でやるよりもスムーズに商標登録を進めることができるからです。

弁理士に商標登録を依頼する場合は、弁理士に払う費用、特許事務所に払う費用、手数料込みで平均67,000円ほどの費用がかかります。

自分で商標登録を行う場合には、費用は30,000円ほどで済みます。

ただし、作業がかなり面倒であるため、あまりおすすめはできません。

まとめ

今回のお話をまとめると、OEMにかかる費用は次の8つです。

  1. 製造費
  2. ブランド名作成費
  3. オリジナルロゴ作成費
  4. JANコードの取得費
  5. パッケージ作成費
  6. ロゴ入れ費
  7. 説明書作成費
  8. 商標登録依頼費

OEMでは、製造だけではなく、さまざまな面で費用が発生します。

しかし、売れる商品を作ることができれば、大きくプラスにすることが可能です。

ただし、費用の確認漏れがあると、思わぬ出費が発生する場合があるため、OEMを行う際には、しっかりとどれくらいの費用がかかるのかを把握しておきましょう!

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