中国輸入の応用知識

中国輸入で失敗しない為にテスト仕入れは必須!大量発注の前にこの記事をみて!

中国輸入では、1個あたりの単価を安くするために商品を大量に仕入れることが主流となっています。

しかし、初心者の方がいきなり大量仕入れしてしまうと、失敗してしまうリスクが高いです。

そこでそのようなリスクを避けるたに、今回は中国輸入の大量仕入れで失敗しないために必要不可欠なテスト仕入れについて解説していきます。

勝マイケル
勝マイケル

この記事をご覧いただくことで、テスト仕入れを行う際のポイントも分かるようになります。

では、ここから本題に入っていきます。

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中国輸入初心者必見。大量仕入れで起こる失敗例4選とは?

冒頭でもお伝えした通り中国輸入では、1個あたりの単価を安くするために、商品を大量に仕入れて販売するというやり方がもっとも大きな利益を得ることができます。

しかし、最初のうちから大量仕入れを行うと失敗してしまう場合もあります。

中国輸入の大量仕入れで起こる主な失敗例は次の4つです。

  1. 不良品や偽物、コピー品を仕入れてしまう
  2. 輸入できない商品を仕入れてしまう
  3. 販売ができない商品を仕入れてしまう
  4. 販売はできたが商品が売れない

ここでは、この4つの失敗例で起こるトラブルについて解説します。

中国輸入で不良品や偽物、コピー品を大量仕入れてしまった場合

不良品は大丈夫ですが、偽物やコピー品は日本に輸入すらできない可能性があります。

また、どの商品も販売することがほぼ不可能であるため、仕入れと送料などにかかった費用はすべて赤字です・・・。

仮に商品を輸入できて販売したとしても、悪い評価を付けられたり、アカウントの停止、最悪の場合法的な処置を受けることも可能性もあります。

特に偽物やコピー品はそのリスクが高いです。

そのため、販売することはやめておきましょう。

中国輸入できない商品を大量に仕入れてしまった場合

輸入できない商品とは、先ほどの偽物やコピー品のような法律上輸入がNGとされている商品です。

そのような商品を仕入れてしまった場合、なんとかして返品することはできるかもしれませんが配送などに費用がかかるため、結果的にマイナスとなります。

そのため、こんなことが起こらないよう、先に輸入禁止商品について調べ知っておきましょう。

中国輸入で販売ができない商品を大量に仕入れてしまう場合

販売ができない商品も、輸入できない商品と同様に法律上の縛りがあります。

もしこのような商品を仕入れた場合、販売できないだけでなく、仕入れや配送にかかった費用分が赤字となってしまいます。

ただし、一部の商品は販売許可証などを提出すれば販売することはできますが、手続きが面倒ですし、中国輸入初心者の方にとってはハードルが高いでしょう。

その為、輸入禁止商品同様、販売出来ない商品、もしくは、法律の縛りがあって容易に販売出来ない商品についてもあらかじめ調べて知っておきましょう。

中国輸入で販売はできたが売れない商品を大量仕入れした場合

このパターンの場合は、時間をかけて販売していくことはできます。

しかし、その分、資金を回収するまでに時間がかかってしまい、結果的にこれが中国輸入で命取りになるかもしれないほどの大きな損害となるかもしれないのです。

もし仕入れた商品個数が1、2個程度であれば、そこまで問題はありませんが、大量仕入れとなると10個単位、さらに多ければ100個単位の仕入れを行うため、その分ビジネスの損害は大きく深刻です。

また、大量に仕入れたが売れなかった商品はさばくために、想定していた価格よりも低い価格で販売しなければいけなくなってしまう可能性もあります。

そうなれば、販売期間の長期化と価格を下げたことによってダメージはさらに大きくなります。

したがって、このような損害を防ぐためには、まずはテスト仕入れを行うことが重要です。

中国輸入で失敗しないため。まずは3個テスト仕入れしよう。

ではテスト仕入れでは、どのくらいの個数を仕入れるべきなのか?

それは、ズバリ3個です!

しかし、ロット数(最低発注数)の問題で5個からしか購入できない場合には5個でも大丈夫です。

中国輸入で3個テスト仕入れする理由とは?

では、なぜテスト仕入で仕入れる個数が3個なのでしょうか?

その理由は次の通りです。

  • 1個の場合:1個売れてもたまたま、まぐれかもと疑ってしまいます。
  • 2個の場合:まだ少し疑ってしまう。
  • 3個の場合:売れる商品だと確信できる!

中国輸入テスト仕入した商品の売行き計測が重要です

テスト仕入れの際には、商品がどのくらいのペースで売れているのかを計測することも重要です。

たとえば。。。

1ヶ月もの期間をかけて3個しか売れない商品を大量仕入れしようとは思わないでしょう。

一方。。。

1日に3個売れたのであれば、かなり売れ行きが良いと判断でき、大量仕入れすべき商品だとわかります。

基本的にテスト仕入れの目的は、どのくらい売れる商品なのかをテストすることにあります。

その為、もしテスト仕入段階で前述した失敗例が起こったとしても、仕入れが3〜5個であれば、被害は非常に少ないで心配する必要はありません。

したがって、そのような点も踏まえて大量仕入れを行う前には、テスト仕入れを行うことが必須と言えるでしょう。

まとめ

今回のお話をまとめると、ポイントは次の3つです。

  • 最初のうちから大量仕入れを行うと失敗する可能性が高い
  • テスト仕入れで仕入れる個数は3個
  • テスト仕入れを行うことによって、失敗しても損害を最小限に抑えることができる

中国輸入で、できるだけ早く結果を出したいと思い、最初のうちから大量仕入れを行う方も少なくありません。

しかし、中国輸入初心者の方がいきなり大量仕入れを行なってしまうと、失敗する可能性が高く、損害も非常に大きいです。

勝マイケル
勝マイケル

そのため、失敗を避け、中国輸入で結果を出すためにもまずはテスト仕入れを行い、その後大量仕入れを行っていきましょう!

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