中国輸入の基礎知識

中国輸入ビジネスを迷っている人へ!中国輸入ビジネスの3つのディメリット

勝マイケル
勝マイケル
中国輸入にはたくさんのメリットがあり、どなたでも始めることのできる門戸の広いビジネスです。

しかしどんなビジネスでもそうですが、良い点もあれば悪い点もあります。
中国輸入もまさにその通りで、気を付けなければいけないディメリットがいくつか存在します。

イーウーマートにも日々多くのお客様から中国輸入に関する様々な質問を受けていますが、その中で我々が注意している中国輸入ビジネスの3つのポイント(ディメリット)についてご紹介します。

中国輸入のディメリットはずばりこの3つ!!

中国輸入で気をつけなければならないポイントは以下の3つになります

  1. 在庫を持つ必要がある 。
  2. 日本と中国の商習慣の違いに影響される 。
  3. 中国の休みのタイミングを知っておく必要がある 。

 

中国輸入を実践していくうえでディメリットを把握しておくことはとても大切です!
それぞれについてもう少し詳しく見ていきましょう。

中国輸入ビジネスの具体的なディメリットについて

1、在庫を持つ必要がある。

物販ビジネスは在庫をもつのが基本です。
中国から商品を輸入する場合、発注、製造してから日本に届くまでに最低でも数週間はかかります。
売り逃しを避けるためにも、ある程度在庫を確保する必要があるのです。

不良在庫等の心配もあるかと思いますが、オリジナルブランドであれば利益率が高いので、損益分岐点も低くなります。

万が一商品が売れるのに時間がかかったとしても、損益分岐点さえクリアすれば、それ以降はすべて利益ということも可能です。

ただしあくまで、しっかりしたリサーチをもとに作ったオリジナル商品であり、なおかつしっかりした商品ページを作った場合の話になります。

これにそぐわなければ、たとえオリジナル商品とはいえ売行きは悪くなり、不良在庫となるので注意していきましょう。

2、日本と中国の商習慣の違いに影響される。

中国は一言でいうと、「適当」な国です。
そのため、注文した商品と違うものが届くといった事態も考えたうえで業務を進めていく必要があります。

商品の検品は代行業者がやってくれますが、それでも色違いや不良品といった商品も出てきてしまいます。

もし万が一不良品等が届いた場合は、代行業者に次回から追加したい検品内容を伝えたり、代行業者が用意しているオプション価格の検品を利用したりするなどして、ある程度検品方法を改善することもできます。

しかし、あくまで日本で起きないことが中国では起きるもの、トラブルは一定数おこるもの、と頭の片隅に置きながら取引を行っていきましょう。

3、中国の休みのタイミングを知っておく必要がある。

中国は旧暦を使用している ため、毎年の祝日のタイミングが日本と異なります。

中国での祝日、正月はお店や配送業者がほとんどお休みで業務が停止になっているため、商品の発注ができなければ、日本への配送もされません。

特に旧正月は長期間休みになるため、その期間までに商品の発注、配達を完了している必要があります。

イーウーマートでも旧正月は長期間休みを頂いております。
その為会員様には前もって注文の締め切り等のお知らせをメールマガジンやチャットワークで随時させていただいています。

こういった情報もこまめにチェックすることで長期休み前の注文もしっかり行っていただけると思います。

最後に

いかがでしたでしょうか?
もしかしたら、このブログを読んで中国輸入に対して少し不安に思った方もいるかもしれません。

どうしても避けて通ることのできないポイントにはなりますが、中国輸入のディメリットを良く理解し、常に意識すれば、そこまで神経質になる必要はありません。

ただ物販ビジネスにおいて在庫や仕入れの管理はとても大切な要素になってきます。
しっかりと現状を把握して利益を確保できるように挑戦していただければと思います。

不安がある人は思い切って我々にコンタクトをとってみてください。
不安を安心に変えられるように皆様のお手伝いをさせていただきます。

あなたが中国輸入に取り組むにあたっての不安を一掃します

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